玉砂利は意外と安くゲットできる|防犯意識を高めよう

防犯対策とコスト

駐車場1台分のコスト

玉砂利

防犯対策として注目されているのが、玉砂利です。
敷き詰めている場所に足を踏み入れると、砂利が音を立てるため不審者は近寄りにくくなるからです。
玉砂利を敷き詰めようと思っても、気になるのがやはり費用です。
一見すると、玉砂利を敷き詰めるのは手間がかかり、コストがかかるとイメージする人が多いです。
デザイン用のものでは、ガッチリと敷き詰める必要があり、素材も高いものを使うため、どうしてもコストがかかります。
しかし、防犯対策ならば、ギュウギュウに敷き詰める必要はありません。
硬く敷き詰めると、砂利の空間もなくなり音が立ちにくく、本来の防犯対策の要素が失われてしまうからです。
そのため、素人でも簡単に敷き詰めることができ、さらに素材も決して高くはありません。
駐車場1台分のスペースならば、仮に業者に依頼したとしても2万円から3万円ほどで仕上げてくれます。
そう述べると「駐車場1台分でそれなら、敷地全体に敷き詰めるとかなりのコストになる」と思われるかもしれません。
でも、その心配をする必要はありません。
そもそも、防犯対策というなら玉砂利を敷地全体に敷き詰める必要がないからです。
多くの家庭・事業所では、最も警戒するのが建物の中への不法侵入です。
そのため、建物の周辺を1m幅で覆ったり、ドアや窓の下のみに敷き詰めるだけでも十分に防犯対策としての効果を得られます。
玉砂利はいくつかある防犯対策のなかでも比較的コストのかからない方法だと言われています。

除草作業と敷く高さが大事

婦人

防犯のためや、庭園の風景を完成させるために、玉砂利を庭にしくという人は多いです。
玉砂利はその名のごとく、玉のように丸い形になっている砂利のことです。
白や黒、五色といった様々な色合いがあり、その種類も様々です。
庭の見栄えをよくし、雑草を防いでくれる他、踏むとジャリジャリという大きな音が出るため、防犯対策としても効果があります。
このように様々な効果効能がある玉砂利ですが、庭の管理には手間がかかります。
住人の高齢化に伴い、管理ができなくなることも多いのです。
そのため、庭をつぶして駐車場にしたり、アスファルトを敷いてしまう人も近年は増えています。
引っ越しなどで不要になるケースもあります。
いずれの場合も何らかの方法で処分しなければなりません。
玉砂利の処分で一般的なのは、自治体に引き取ってもらうという方法です。
自治体にごみとして引き取ってもらうのは最も確実な方法といえるでしょう。
ただ、自治体によりごみの分類は大きく異なります。
燃えないごみのこともあれば、破砕ごみの場合もあります。
ホームページやパンフレットを参照したり、役所に問い合わせたりして確かめましょう。
また、売却したり引っ越したりするのでなければ庭に埋めてしまうという方法もあります。
これならばお金はかかりません。
業者に依頼すればやってもらえることもあります。
また、オークションやフリマ、「譲ります」のコーナーなどに投稿して誰かに引き渡すという方法もあります。
意外と必要な人はいるものですが、運搬に手間とコストがかかるので近場の人に限定するとよいでしょう。

玉砂利を庭や家の周囲に敷き詰めると防犯効果があるというのはよく知られています。
ホームセンターなどでも防犯用の玉砂利が売られています。
どのような玉砂利でもよいというわけではなく、家の外観に合った色や素材の物を選ぶのが基本です。
一般的に玉砂利と呼ばれているのは、ガラスを高温で溶かしたものが使われます。
軽石のように軽くて、石が擦れ合うと高い音を出します。
色々な色合いの物があるので、家の外観に合ったものを選びます。
またレンガを砕いたものも玉砂利と同じ防犯効果が得られます。
玉砂利を庭に敷き詰める時には、事前に雑草などを抜いておきます。
この除草作業をしないと、玉砂利を敷いたあとから雑草が伸びてきて石が擦れ合う音が出なくなってしまうのです。
しかもあとから除草しようとしても、玉砂利が邪魔になって作業がとてもやりにくいのです。
ですから敷き詰める前に徹底的に除草作業を行うのが大事なポイントです。
雑草を生やさないようにするには、除草作業と同時に草が生えないように防草シートを敷きます。
この時にたわみがないように敷き詰めるのがコツです。
実際に玉砂利を敷く時には高さに気をつけます。
砂利の量が少ないと石と石が擦れ合っても音があまり出ないので、少なくても地面から3センチから5センチの高さになるようにします。
また人の出入りが多い場所には高く敷くように心がけます。
このように除草作業と敷き詰める高さが防犯効果を発揮するための重要なポイントになります。

防犯砂利のメリットとは

作業員

防犯用の玉砂利は踏むと大きな音がするので、泥棒の侵入除けになります。しかも、防草効果や地表の温度を下げる効果もあります。現在、販売されている玉砂利には様々な色の種類があり、住宅の美観効果を高めてくれます。玉砂利は、ガラスをリサイクルして作られているので、女性や高齢者でも簡単に持ち運べます。

もっと読む

種類について

庭

防犯対策に使われる玉砂利は、大きさや色など様々な種類があります。色は庭や建物に合わせて選ぶのが良く、大きさは5ミリから2〜3センチほどのものが良いです。特に大きさは防犯効果と日常生活の2つに関わってきます。

もっと読む

防犯対策として砂利を敷く

作業員

防犯対策として玉砂利を敷く場合には、砂利の配置と敷き方に注意しなければなりません。また、砂利を敷いて長い年月が経った場合に、どうしても砂利の汚れが気になるときは、高圧洗浄によって汚れを洗い流す方法が最も一般的です。

もっと読む